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CircLink CircLinkアナライザ専門メーカー  エムアンドシーシステム

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〒224-0023 横浜市都筑区東山田4-5-6 104

サークリンク物理層講座 フリー版

 

 弊社CircLinkアナライザーの予備知識としてサークリンク物理層講座フリー版を開設しております。

CircLinkも電文(パケット)レベルでは、数種類のメッセージ交換のみで完結するプロトコルで非常に簡単な手順でパケット通信が完了します。これは、旧RS−232Cレベルの通信に匹敵するぐらい簡単です。初心者の方は、サークリンクって簡単に使えて便利ですね。とおっしゃいます。パケットモニターでデバッグしていた方には当たり前の回答です。確かにそうですが・・・しかし私たちサークリンク通信技術者の目から見ますと、とんでもない誤解です。サークリンクは、バックグランドでトークンの循環と言う物理層レベルのリンク確立を恒常的に維持するシステムの上に成り立っている事を忘れてはなりません。

このホームページをご覧になっている貴方 今 本当にやらなければならないことは何でしょうか?

それは不具合の切り分けです。やみくもにシステムを掻き回しても何の解決にもなりません。
不具合の現状を正しく捉えて切り分けすれば、80%位は直ったも同然です。

サークリンクユーザー様の抱えている悩みを聞いていて ふと思ったことを書いて見ました。

サークリンクシステムは、ほぼ工業用に使用されているネットワークですので長い期間使用されるシステムがほとんどです。どんな通信システムでも保守・管理は必須です。もちろん サークリンクも例外ではありません。

CircLink講座で何が分かるの? −>トークン(ITT)を理解していますか?

CircLink基礎講座で何が分かるの? CircLink講座は、弊社製CircLinKアナライザーをご購入、ご購入予定のお客様が特にCirCLinkに特長的なトークン(ITT)の役割とリンク確立 通信プロトコルの仕組みを理解して頂くために開設しております。












1.CirCLinkとは?

 CircLinkとは、ARCNETをベースに開発されたエンハンスド・トークンパッシング方式の通信LSIです。
プロトコルは、基本的にARCNETですので簡単にネットワーク構築が可能です。サークリンクの特徴としてネットワーク構築時間の短縮とバーストの発生を出来るだけ避けるためトークンの紛失を極力避けるように考えられています。
接続できるノード数の削減、ノードIDの割り振り方に制限があるため小規模システムの構築に最適と言われているネットワークで、最大伝送速度は、5Mbpsです。

2.トークンとは?


 ネットワークシステムの場合、たくさんのノードがどういう規則のもとでネットワークを使用していくのか、どこにネットワークの使用権があるのかが大事です。CircLinkは、ネットワークの使用権を循環させることで実現しています。この方式をアークネットのトークンパッシング方式の拡張版としてエンハンスド・トークン・パッシング方式と呼ばれています。皆さんが日頃からお使いのイーサーネットは、衝突しながら調停していくコリジョン方式と呼ばれます。

詳細は、CircLink会員専用物理層講座をご覧ください。


 

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